小唄稻舟派
稻舟那寿美 三味線・小唄教室
三味線とお話 和と話の会
開催されました
ご来場の皆様、本当にありがとうございました。いつも助けてくださるスタッフの皆様、会場のアイクリニック様のおかげで素敵な会になりました。
お話は怖くて不思議なお話でしたが、小唄のお話やクイズでは皆さん笑顔で楽しんでいただきました。
今回のクイズはとても難しくて、簡単な(?)三味線で音色クイズでしたが、実質私の顔芸でした笑。皆さん大正解でした
楽しかったので、次回も参加したい、お友達を連れてきたいよと言う声もいただいて、本当に嬉しかったです。より一層精進して魅力的な朗読と三味線音楽、そして楽しい会にしたいと思います。
また来年よろしくお願いいたします。
小唄稲舟会 第四十四回 新春唄い初めの会
会主 稻舟派二代家元 稻舟妙寿
【日 時】 2025年2月9日 日曜日 12時半開演
【場 所】 名古屋東急ホテル 4階 調の間
入場無料・入退場自由 感染症対策にご協力お願いいたします。
新春のひとときを小唄とともに過ごしませんか?
ご覧頂くお客様に着物着用のお願いはありません。
会場には椅子のご用意がございます。
小唄・三味線に馴染みのないお客様にも
気軽にご覧いただける機会となっておりますので
ぜひ会場へ足をお運び下さい。
小唄ってどんな音楽?
小唄は、三味線の演奏で唄われる短い歌で、日本の伝統音楽の一つで、江戸時代から明治時代にかけて発展しました。
粋な三味線の音色と、味わい深い歌詞が特徴です。1曲が短いので、覚えやすく、宴席などでも気軽に楽しまれてきました。
粋で風情ある伝統芸能のひとつであり、江戸の情緒や四季折々の美しさ、恋模様などが歌詞に込められ、耳馴染みのよいメロディとともに長く愛されています
艶やかな歌詞や情緒豊かな内容
恋愛や四季の情景を描いた艶っぽい歌詞、江戸っ子の粋な気分を表した内容など、独特の情緒があり、言葉遊びが取り入れられることも多いです。
芸者がお座敷などで披露する曲としても親しまれ、女性らしい優美さや繊細さを感じさせる雰囲気があります。
小唄の楽しみ方
小唄の楽しみ方
歌詞の情景を想像してみる
四季の風景や恋愛模様が描かれた歌詞が多いので、そのイメージを思い浮かべながら聴くと趣があります。
三味線の音色を味わう
歌詞の趣深さも魅力ですが、三味線の張りのある音と技工、ちょっとした余韻(残響)が小唄の魅力を引き立てています。
実際に習ってみる
短い曲が多いので、初めて和楽器や伝統的な三味線音楽を学ぶ入り口としてもおすすめです。
お稽古の特徴
稻舟那寿美三味線小唄教室のお稽古
三味線の持ち方、楽譜の読み方から丁寧にわかりやすく、楽しくお稽古を進めます。また、曲の背景や当時の風俗に関するお話や、歴史や日本文化、そして礼儀作法なども含めて、演奏だけではなく日本に深く触れることができるお稽古です。
■椅子でお稽古
当教室では、椅子に座って稽古を行いますので、正座が苦手な方も安心して始められます。
■洋服でお稽古
着物を着る必要もありませんので、気軽に通っていただけます。
■手ぶらでお稽古
三味線は教室にご用意しておりますので、楽器をお持ち頂く必要はありません。
■レベルに合わせた指導
お一人おひとりのレベルに合わせて曲を選んでお稽古します。
無理のないペースで楽しんで上達できます。
お稽古体験
お稽古体験はお気軽に!
体験レッスン(1,000円)30分
※事前にご予約ください
マンツーマンで、「さくら」を弾いていきます。初心者の方でも楽しんで三味線を体験することができます。
お友達と一緒の体験もできます。グループ体験も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
https://forms.office.com/r/qmBCVKLsLx
お稽古日
■場 所 名古屋市内 東区・中区
■費 用 1ヶ月:8,000円(稻舟会会費含む)
※他入会金、教材費等
■お稽古時間 以下の曜日、時間でご相談
①火曜日 18:30~21:00の間
※月3~4回(30分)
②土曜日 14:00~16:00の間
※月2回(40分)
私が教えています
小唄稻舟派師範 稻舟那寿美
こんにちは。稻舟那寿美です。
三味線音楽ってよくわからない、難しいとおっしゃる方も多く、敷居が高い印象もあるかもしれません。
だからこそ気軽に触れる機会も増やしたい。そんな気持ちで、発表会、ワークショップいっぱいやってます。ちょっと覗いてみてくださいね。一回、二回と続けて来ていただけたらなら、じわ~っと魅力が染みてくると思います。
小唄は始めやすく親しみやすいですが、魅力を感じてもらうには、続けていただくことが肝要だと思っています。
だから、「楽しく、わかりやすく、続けたくなるお稽古」を目指しています。
是非気軽にワークショップや発表会、体験レッスンにご参加ください。
お待ちしております。
小唄紹介 紺の前垂れ
前垂れとは今で言うエプロンのこと。
紺の前垂れを唄ってはいますが、染模様の松と
染め色の紺という言葉は
『待つに来ぬ』、
『松(待つ)』に『紺(来ない)』の
掛詞になっています。『松に紺』なんて待つ人が来ないなんてことなのかしら
と紺の前垂れを手にため息をつく娘か、
片思いの茶屋娘の前垂れに
『待ち人来ず』とは叶わぬ思いかと肩を落とす若者か、
様々な想像をしてしまいますね。
短い一節に人の想いが見え隠れする可愛らしくも粋な小唄です。
小唄稻舟派について
稻舟派は愛知県を中心に
二代家元稻舟妙寿のもと、三味線と小唄の普及、発展に取り組んでいます。
実るほど頭を垂れる稲穂かな
私達は自分の目には見えないたくさんのご縁に支えられています。
稲穂が、米づくりに携わる方やお天道様、雨水や様々な要素がそろって時間とともに大きく育つのと同様に、私達も多くの方のお力添え、ご縁に育てられております。
御恩を忘れず、「お陰様で」と謙虚な気持ちで、奢らず芸道を進むことを大切にしています。
年間の活動
浴衣会
この他にも様々なイベントを開催しています。